ラヴィリン 副作用

ラヴィリンに副作用!?安全に使うために知っておきたいこと。

ラヴィリンの副作用とは

 

副作用というと飲み薬に出やすいという印象があるのではないでしょうか。

 

しかし塗り薬であったり、化粧品やサプリ医薬部外品であっても副作用と見られる反応が起こることもあるのです。

 

私自身薬であってもサプリであっても副作用反応がこわいので、事前にどんな副作用が起こりうるのかということをネットで調べたりもします。

 

自分が使用するものでなくても、家族が使うものや人にプレゼントするものに対して副作用がでないかどうかを事前に調べている方もいるのはないでしょうか。

 

ラヴィリンはボディケア、デオドラントケアに分類される商品です。

 

ラヴィリンには脇の下に塗るタイプのものと、足に塗るタイプのものがあります。

 

肌に直接塗るタイプのクリームなので、副作用反応があるのかどうか気になりますよね。

 

ラヴィリンの副作用とは

では実際にラヴィリンに副作用はあるのかをチェックしていきましょう。

 

私はラヴィリンの脇用と足用を両方持っていて、使用していた時期がありました。

 

そのときは特に副作用と見られる反応は起こらず、肌に塗るタイプに多い痒みや赤みなどが起こることもありませんでした。

 

実際に現在ラヴィリンを使用している人の中で、副作用がでたという方がいるのかを見ておきましょう。

 

  • ラヴィリンを使用した日は口の中がおかしい
  • 脇の毛穴がサメ肌のようになった
  • 毎日塗っていたらしこりができてしまい、使用を止めたら治った
  • わきがのニオイが悪化した気がする

 

ラヴィリンの使用者の口コミをチェックすると、個人によって合う合わないという差が大きいクリームなのではないかという印象を受けます。

 

ラヴィリンは週に1度塗るタイプという珍しいクリームなので、毎日塗って副作用がでたというのは使い方が間違っているとも言えます。

 

もともと日本初のデオドラントケアではないので刺激が強かったり、元々のクリームのニオイが強いということもあります。

 

ラヴィリンのクリームのニオイ自体がきついと感じる方も多いようで、そのニオイがワキガに似ていると感じる方もいることから、ワキガのニオイが悪化したように感じる方もいるのかもしれません。

 

注意点とは

ラヴィリンはイスラエルで開発された消臭クリームです。

 

国によって食べるものも違いますし、生活環境も違うことから、その国の人の肌にあった製品が作られるのは当然のことですよね。

 

ラヴィリンに限らず、海外製のものを使用したときにかぶれてしまったり、刺激が強いと感じたことがある方もいるのではないでしょうか。

 

ラヴィリンも輸入されている商品と、日本人の肌向けに作られたものとがあります。

 

そこで注意したいのが、日本人の肌向けに成分を配合されている正規日本バージョンを購入することです。

 

正規品かどうかは製造販売元に“エリット株式会社”と入っているか、箱や文字が写真の通りかといった部分に注意を払って購入するようにしましょう。

 

正規日本バージョンではないものを購入した場合は、万が一何かが起こっても保証外となる可能性があるということもおさえておきましょう。

 

ラヴィリンに副作用!?安全に使うために知っておきたいこと。:まとめ

私が使用していた時は足にも脇にも、副作用と見られる反応は起こりませんでした。

 

しかし私自身あまり効果を感じなかったことから使用を止めてしまったため、効果は個人差が大きいクリームであるということを身をもって実感しています。

 

実際に今使用している方の中でも副作用と見られる反応が起きている方もいるようです。

 

注意すべき点は、日本人向けに作られている製品なのか、正規品なのかということに注目することです。

 

ラヴィリンの購入を考えている方はラベルや箱、会社名をチェックするなどして、納得のいった上で購入するようにした方が良いでしょう。